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今日から、リックさんとイーリンの初心者教室がスタートしますね♪ |
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ラブラブすぎて、まともに教えられないな…、きっと。
ね、ボクのちっちゃなお姫さま? |
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リックさん…(はぁと)
今日もステキですね♪ |
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漆黒に輝く、キミの瞳の方が魅力的さ、イーリン。 |
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本当ですか?うれしいです♪ |
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ほっぺが赤いみたいだけど?
イーリンは、ねんねちゃんだなぁ。 |
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(ねんねちゃん?どういう意味かなぁ…) |
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よし、今日は[生産システムについて]かる〜く教えるよ。
手早く済ませて、ビスク港へ夕日でも見に行こう、ね? |
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はい♪ |
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何と言っても、生産の基本は
【料理(Cooking)】 さ。
お店でも食料は売っているけれど、手に入れた肉や卵は自分で
調理しなくちゃならない。 |
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自分でやった方が、色々な料理を作れるんですよね? |
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オフ・コース!イーリンは可愛いだけじゃなくて、頭もいいね。
料理をする時には、まず素材を集めなくちゃいけないよ。 |
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どこで素材を集めればいいんでしょうか? |
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初めは、敵と戦うことだね。肉や卵はもちろん、珍しい食材が手に入るよ。
もちろん、イーリンの代わりにボクが戦うから大丈夫さ。 |
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はい♪(はぁと)
食材を持って、キッチン(Kitchen)へ行けばいいんですよね? |
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ノン、ノン、ノ〜ン。その前に、やらなくちゃいけない事が3つあるのさ。 |
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【1】 調理器具を買う。
↓
【2】 秘伝の書[料理(焼く)]を覚える。
↓
【3】 何も書いていない、レシピ・バインダーを用意する。 |
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オーケー? |
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分かりました♪調理器具がないと、何も作れまんよね。
ロースト・スネークミートを作る場合は、フライパンを用意すればいいですね? |
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コレクトゥ、イーリン!
そうだよ。何かを切り刻む時には、料理包丁が必要になるんだ。
作る物によって道具が変わるから、覚えておくんだよ。いいね? |
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はい♪
次に 【秘伝の書[料理(焼く)]】 を覚えなくちゃいけませんね。 |
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【秘伝の書[料理(焼く)]】
を買ったら、アイテム画面を開くんだよ。
そこでアイテムを持って 【USEする】 んだ。オーケー? |
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【アイテム画面】
で秘伝の書を持って、USEですね♪
技は覚えられたみたいですけど…。
あれ? どっかに、いっちゃいました。 |
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はっはっは。イーリンは、可愛いなぁ。
画面の上に表示されている 【テクニック(Technic)】
を押すんだ。
そこの 【SPECIALITY】 に、覚えたばかりの技アイコンが入っているだろう? |
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あ、ありました〜♪
行方不明になったかと思っちゃった。てへ。 |
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覚えたばかりの 【料理(焼く)】 のアイコンをクリックするんだよ。
少し長めに押したら、それを持って画面の右側に表示されている
【MENUの空いている場所】 へ入れるんだよ。
料理する時には、そのアイコンをクリックするだけでOKさ。 |
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ちゃんと、できました♪うふふふ。
リックさん、技は覚えられましたけど…。
レシピ・バインダーって、何ですか? |
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レシピ・バインダーは、生産のカテゴリーごとに分けられていくものさ。
何も書き込まれていないレシピ・バインダーを持っている状態で、
料理をするだろう?
そうすると、そのバインダーは【料理のバインダー】になるんだ。 |
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えと、1度でも作った料理は、それに保存されていくって事でしょうか? |
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コレクトゥ、イーリン!
じゃぁ、ふたりで【ロースト・スネークミート】を作ろうじゃないか。 |
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はぁ〜い♪
あれれ、変です…。キッチンが使えません〜! |
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はっはっは。お茶目さんだなぁ。イーリン、いいかい?
調理器具は、持っているだけじゃダメなのさ。
きちんと右手に装備しなくちゃ、ね? |
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ご、ごめんなさい…。
フライパンを装備したら、ウィンドウが開きました♪
キッチンに、蛇の肉を入れて、っと…。 |
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オーケー、イーリン!準備は整ったみたいだね。
じゃあ 【調理ボタン(Combine)】 を押してみよう! |
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リックさん、ゲージが出てきたんですけれど…
黄色の範囲が、少ししかありません。 |
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そこの黄色い部分でゲージを止めれば、丁度いい焼き加減になるよ。 |
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はい♪
…あれ?ぜんぜん違う所で止まっちゃいました…。 |
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ネヴァ・マインッ、イーリン。
最初は、うまくいかないもんさ。
そのうち、スキル値が上がって、成功領域も増えるからね。 |
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分かりました。リックさん、ありがとうございます♪
イーリン、できるまで頑張ります! |
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ボクは最後まで付き合うからね、一緒に頑張ろう。
はっはっはっは。 |
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うふふふふ。 |
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げふっ…完璧な二日酔じゃ…。 |
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ジジィ、あんまフラフラすんなよッ!
そっちは、崖だど? |
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最近、ずっと呑み続けておるからのぉ。
体力もスタミナも、限界じゃ…。 |
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ジジィは、酒にも女にも弱いんだなッ!
ギャハ、ギャハ、ギャハッ! |
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(無視じゃ、スルーじゃ)
よし!スタミナ・ポーションと、ヒーリング・ポーションを一気飲みするぞ!
いっちゃんよ、ポーションぐらいは作れるだろう? |
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おで?なぁ〜んも、知んないけんど? |
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…教えてやるから、作ってくれ。
まず、熊の肝臓と、ノア・ダストと、空瓶が必要じゃな。
ほれ、ワシのをやろう。 |
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こんだけで作れるんが? |
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次に 【秘伝の書[薬調合]】 を覚えて欲しい。 |
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ふんが、ふんが…。何となく、覚えたど? |
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よし。何かを作り出す時には、必ず道具が必要になるからな。
薬を作る時には、ほれ、この【混ぜ棒】がなくてはならん。 |
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(ブン、ブン、ブンッ!!)
あ゛〜!ごれは、旅人を襲うんに便利だどー! |
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ワシに向かって振り回すのは、やめんかッ〜!
よっし、ほれ、あそこにある【薬つぼ】へ行くんじゃ。 |
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え〜っど、材料を【すり鉢】に入れて【すりこ木】で混ぜ合わせればいいんだな? |
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そうじゃ、そうじゃ!やればできるじゃないか、いっちゃんよ。
………って、オイッ! |
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ゴキュ、ゴキュ、ゴキュッ!
ぷはぁ〜うん、あんま美味しぐねッ! |
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ゲフッ………。 |
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えぇ〜と、次はなんだっけか?
ヒーリング・ポーションを作るんが? |
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も、もういいわい…。 |
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ほら、足元に気をつけるんだよ。
夕日がキレイに見える場所まで、すぐだからね。 |
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うわぁ〜!
こんな場所があったなんて、知りませんでした! |
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キミの瞳に映る夕日もキレイだね、イーリン。 |
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リックさん…。(うっとり) |
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ぐへへ。 |
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え、リックさん!?どうしたんですか? |
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あ、あははは!
何でもないよ、子猫ちゃん? |
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(きっと、今のは見間違いよね…) |
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ハァ…ハァ…ハァ。
この樽は、異常に重たいな…。 |
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あ、せんせ!何をやってるんですか? |
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おぉ、イーリンではないか。
いや、なに、この酒樽をビスクへ返そうと思ってな… 。 |
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おじぃさん?ビスクの酒場から、黙って持ち出したのかい?
ノン、ノン、ノ〜ン!ダメじゃないか、盗んじゃ。 |
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ギャハ、ギャハ、ギャハ〜ン!
ジジィ、そんなの適当でいーじゃんかよぉー! |
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おや、キミは…? |
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ウゲェ!このキザ野郎、こんな所で何やってんだよッ!
この前は、よくも、ぴっちぴちギャルを奪ってくれたなッ! |
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はっはっは。キミが、イモ面だからいけないのさ。
そして罪なのは、ボクの美しさ…、かな? |
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え?
いっちゃんさんを知っているんですか? |
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話が、ややこしくなってきおった…。
ゲッフッ。 |
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(せんせ、すごい酒くさいわ…) |
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掲載日 : 2004.04.28 改訂 :
2005.04.01 |
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